▼ホームページ検索 [More] [New Window]

800年のクリスマスに

カール大帝はローマ教皇レオ3世より西ローマ帝国皇帝の称号を得た。これはカールの王国が、理念的にも東ローマ帝国(ビザンツ帝国)から自立し、独自性を得たことを意味する象徴的事件だった。カール大帝はフランク人の伝統に即し、3人の嫡男が王国を分割統治するよう遺言した。だが、814年にカールが72歳で死去した時..
update:2009年09月11日
【ことわざの知恵】
曲れる枝には曲れる影あり